アトピーの悩み解決!

アトピー性皮膚炎ガイド -失敗しない治療の選び方と対策-

あなたのアトピー発症パターンは?アトピーとの付き合い方

アトピーの治療は成人型へ移行すると長い付き合いになります。痒いとかそういうことだけでなく、対人関係で負い目を感じたり自信喪失になったり。何をどうしたらわからなくなる、それがアトピーの怖さでもあります。だからこそ、どうやって向き合って付き合っていくのかというのは大きな分岐点になるでしょう。

アトピーの発症時期を知ろう!

アトピー性皮膚炎の発症には、発症した年齢が今後のアトピーとの付き合い方に影響が出てきます。この発症時期で、大きく分けたパターンがわかるから今の状態からどう向き合うのか?ということを考えられるヒントになります。主に成人型のアトピーに限られますが、知っておくと役立つかもしれません。アトピーの発症時期、逆にアトピーが良くなっていた時期、症状の変化、そういったことから原因を探っていきましょう。

アトピーの主な発症パターンはどれ?自分に当てはまるのをチェック!

  • 生後から良くなることなく、ずっとアトピー発症
  • 生後からアトピーで、思春期に良くなり、社会人(大学生を含む)になって再発
  • 生後からアトピーで、思春期に良くなり、そのままアトピーが出ていない
  • 社会人(大学生を含む)になってからアトピー発症
  • 引越しや転職したらアトピー発症
  • 40歳過ぎてからアトピー発症
  • 一時的で発症したり治ったりの繰り返し

主な発症パターンを挙げてみました。あなたはどのパターンに該当しますか?


発症パターンでわかることは、今後の付き合い方

発症パターンから、あなたがアトピーになっている原因が大まかにわかってきます。何でアトピーなのか知らないと、対策をしていくのに何をすればいいのかわかりません。免疫力なのか、皮膚バリアなのか、感染による合併症なのか、生活習慣なのか。把握していないと、必要のないものを買ってしまったり、逆に良くない結果になってしまうことも・・・。

アトピーは原因が複雑に絡み合っているので、原因究明がとても難しいです。原因が多いほど対策が難しく、少なければ治療やケア次第で完治することもあります。

アトピーをコントロールするのも1つの方法

アトピーなら誰もが完治したいと思います。しかし、場合によっては完治が難しいパターンもあるので、精神的に疲れ果ててしまうことも・・・。アトピーを完治したいというのは当然のことですが、ストレス無くアトピーと付き合う方法として軽度にしてコントロールすることも1つの方法です。

発症パターンから原因を探ってみよう!

  • 生後からの場合、遺伝要素が高い。
  • 思春期に良くなった場合、食物アレルギーが関係。
  • 社会人になって発症した場合、ストレスや生活環境の変化が関わる。
  • 引越ししてから発症した場合は、ストレス以外に環境汚染も考える。
  • 発症と完治を繰り返す場合、生活習慣改善や食事・ストレス対策。
  • 湿疹が出ている部位や季節、肌を触った感じなど。

思い当たるところはありますか?当てはまることをノートに書き出しましょう!

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